‘自己破産のよくある質問’ の一覧

依頼した相手が悪徳弁護士の場合がありますか?

2012-02-06

自己破産の手続きを依頼した相手の弁護士が、整理屋、紹介屋、貸金業者と手を組んでいる場合があります。非弁提携行為と言われており、弁護士法によって禁止されています。

依頼したはずの弁護士に実際に会っていない場合や、取り立てはなくなったものの、決まった金額を支払い続けている場合、また法律事務所と連絡が取れない場合などは注意する必要があります。自己破産によって、借金から解放されるはずなのに、支払いが続いて、不審に思ったらすぐ法律相談センターへ問い合わせることが大切です。

貸主に訴えられた場合の対処法は何ですか?

2012-02-05

法律によって貸金業者が借金した人を訴えて、強制的に回収することが可能です。

民事訴訟によって訴えられると、裁判所から書類が届きます。呼出状と呼ばれています。呼出状を受け取ったら、記載されている以下の内容に間違いがないか確認します。

間違いがある場合は裁判所へ決められた日に行き、訂正の旨を伝えます。このまま裁判が進むと財産が差し押さえられるので、急いで自己破産の申立てをする必要があります。

陳述書にどんな経歴を記入しますか?

2012-02-04

自己破産の申立て書類に陳述書があります。(申立て書類に記入する内容②参照)陳述書にある「経歴」の記入欄についてです。その経歴欄には、過去10年間の職歴を記入します。アルバイトであっても、ごく数日のものを除き正確に書きます。

現在の職業も含まれますので、勤務形態(無職・就職・自営業)と収入(給料・ボーナス)、そして勤務先を記入します。以下の書類を添付して提出します。

自己破産した方がよいのはどんな状況ですか?

2012-02-03

自己破産以外にも借金整理法はあります。例えば、任意整理や個人再生を上げることができます。それでも、自己破産の手続きをした方がよいといえる状況についてです。

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